取材記事

地域活動団体

ベレダームを取材しました!

公開日

令和4年 11月09日(水曜日)

ベレダームとは
フラダンスを通して、メンバーの健康と若さの促進を目指し、アロハの気持ちを大切にして一体感を感じながら楽しく踊る団体です。
今回は活動場所である、代官山スポーツプラザを訪れ、代表の西川タツ子さんとメンバーの方々にお話をうかがいました。

【前列左から2番目:西川タツ子さん ほかベレダームの皆さん】
集合写真(ベレダーム).jpg
※取材時は、マスク着用、換気、身体的距離の確保を徹底し、感染対策を行いました。撮影時のみ、マスクを外して撮影しました。

活動内容とコロナ禍の影響について
当初はフラダンスの自主練をしましょう、ということで活動が始まり、十数年にわたって活動を続け、現在では15人のメンバーで日々練習を行っています。
活動としては毎週木曜日、主に午後の時間帯で練習を行っていて、経験の有無などで前半後半に分けるなどの工夫をしています。発表会も2年に一度位あり、ボランティアやクリスマス会の場で練習の成果を発揮し、お客様に良い踊りをお見せできるように努力しています。
2020年はコロナ禍のため、一時的に活動を休止していましたが、対面での活動ができなくなってもZOOMを使っておしゃべりをするなど、コミュニケーションを積極的に取るようにしていました。また、施設が使用できない場合を除き、ほとんど休まずに活動を継続しています。
私たちのモットーは「楽しく、仲良く、美しく」です。健康的にも精神的にも非常に良い活動だと思いますので、興味のある方はぜひご参加ください!

【最初のご挨拶/ケアステーション笹幡】
活動写真②(ベレダーム).jpg

【利用者さんと一緒に「月の夜は」を踊っています/ケアステーション笹幡】
活動写真①(ベレダーム).jpg

【発表会に向けてのドレスレッスン/代官山スポーツプラザ】