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地域活動団体「写行会」を取材しました

公開日

令和元年 12月16日(月曜日)

 シブカツでは地域活動団体との連携を目的として、団体を訪問し情報交換を行っています。今回は、「写行会」が開催している写真展を取材しました。

「写行会」は、1975年(昭和50年)に幡ヶ谷社会教育館を活動拠点として設立された団体です。
「写行会」が毎年、幡ヶ谷社会教育館で開催している写真展ですが、今年は12月3日から8日まで行われました。会の吉田代表から、会のこれまでの活動や写真を始めたきっかけなどについて、お話を伺いました。
 この写真展はすでに26回続いており、全日本写真連盟総本部顧問日橋義雄先生の指導のもと、会員各自の「自由作品」3点と年間を通したテーマ「一本の木」1点(コンテスト形式)を出品しているとのことです。
 団体の活動としては、この写真展の他に、区民写真展と区民文化祭の3つが柱になっており、日常の活動では、毎月第二水曜日に例会を開き、講師の指導を受けるとともに、年に数回、撮影会を実施しています。マイクロバスをチャーターして、撮影に行くこともあるそうです。
 吉田さんに写真を始めたきっかけをお聞きしたところ、「定年後に何か始めようということで、前から興味のあった写真を始めました。写真のいいところは、写真を撮る楽しみもあるけれど、パソコンで編集して選定し、印刷して見る楽しみもあり、すべて一人でできるので非常にお勧めです。」とのことでした。
 現在、会員は10人(男性6人・女性4人)で、年齢は40歳代から70歳代、会費は月会費2,000円のみ。和気あいあいとした会で、会が嫌になってやめた人はいないそうです。いつでもお気軽にご参加くださいと、お話されていました。

「写行会」は、シブカツサイト内の「コミュニティを探す」においても紹介しています。