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古墳時代中期(5世紀)~後期(6世紀)は、「獲加多支鹵(ワカタケル)大王[雄略天王]」の銘文を持つ鉄剣・刀が出土した埼玉県稲荷山古墳や熊本県江田船山古墳のように、倭ではヤマト政権が東国や九州を勢力下に治め始めていった。その背景には、百済・新羅・加耶に分立していた朝鮮半島との交流で鉄資源や金・金銅装身具を入手していたことがあげられる。この頃、新羅や加耶では半島で産出しない硬玉の勾玉が多数出土し双方向の交流も見てとれる。6世紀になると、半島の影響を受けた金・金銅装身具の分布からヤマト政権の地方支配をみることができる。
考古資料による交流史の観点から日本の古代国家の成立を考えてみよう。
渋谷ハチコウ大学
大学連携講座
【聖心女子大学】 古墳時代の日韓交流―金・金銅製装身具と硬玉(ヒスイ)勾玉―
開催日程
令和7年5月22日、6月5日(全2回) 13:00~14:30

受付期間 | 令和7年4月1日 11:00~令和7年5月8日 17:00 |
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開催日程 | 令和7年5月22日、6月5日(全2回) 13:00~14:30 |
対象者 | その他 |
定員 | 5人 |
主催 | 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター |
講師 | 早乙女 雅博(東京大学 名誉教授) |
受講料 | 3,000円 |
ハチコウ大学認定単位数 | 1単位/1出席 |
会場 | 聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ |
地図
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
申込方法
渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口
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