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今秋、東京国立博物館で「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」展(9月9日~11月30日)が開催されます。運慶晩年の最も重要な作品で、運慶の集大成ともいえる奈良興福寺北円堂の本尊・弥勒菩薩像が東京での初お披露目となり、北円堂安置諸像が再現的に展示されます。
そこで本講座では、運慶展2025の予習を兼ねて鎌倉時代の仏像について取り上げます。第一回目は、運慶登場の前史から説き起こし、平家による東大寺や興福寺の南都焼き討ちからの復興造像の様相を紐解きます。第二回目は、運慶工房総力を挙げての北円堂の造像についてじっくり見てみることにします。古参の仏師、運慶の六人の子供たちも造像に携わっており、運慶工房の様相を知ることのできる貴重な作例でもあります。
講座を通して仏像の魅力を味わっていただけたら幸いです。

受付期間 | 令和7年4月1日 11:00~令和7年6月24日 17:00 |
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開催日程 | 令和7年7月8日、7月15日(全2回) 13:00~14:30 |
対象者 | その他 |
定員 | 5人 |
主催 | 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター |
講師 | 皿井 舞(学習院大学 教授・博士(文学)) |
受講料 | 3,000円 |
ハチコウ大学認定単位数 | 1単位/1出席 |
会場 | 聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ |
地図
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
申込方法
渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口
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