工芸と言われる分野の中でも伝統工芸とは、古いものを模倣しそれを継承するのではなく、その時代に即した表現や技法の工夫によって革新的な作品を追究することであるとされる。
日本の金属工芸には、室町時代後期から江戸時代にかけて独自の発展を遂げた「色金(いろがね)」といわれる合金技法があり、化学変化による伝統的な着色方法によって各金属の錆色を出すことが出来る。
本講演では、現代作家による多様な作品の技法解説を交えながら、新たな取り組みをご紹介する。さらに、自身の制作技法と表現への挑戦を解説すると共に技術の保存継承活動をご紹介する。
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受付期間 | 令和4年1月24日~2月18日 |
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開催日程 | 令和4年2月24日(木)16:30~18:00 |
対象者 | どなたでも可 |
会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
主催 | 文化学園大学、文化学園大学短期大学部 |
講師 | 文化学園大学造形学部 教授 押山 元子 氏 |
受講料 | 無料 |
備考 | 渋谷ハチコウ大学の単位は付与されません。 |
※受付日終了後の申込については、受付することができませんので、ご了承ください。